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第22回ヤングセミナーレポート

  • 2月9日
  • 読了時間: 2分

人間塾第12期生 伊藤壮司

(千葉大学4年)


去る2月5日、第22回ヤングセミナーが開催されました。今回のセミナーでは、修了生の第8期島村拓弥さんが仲野塾長宛に送ってこられたお手紙を、塾長が分かち合ってくださいました。島村さんが修了式の時に塾長からいただいた書「禍福由己(禍福は己の心が決める)」という言葉を胸に、日々情熱を燃やして生きている様子がありありと書かれていました。


島村さんをはじめとして現在社会で活躍している修了生の皆さんは、塾長から教えていただいたことを堅実に守り続けながら、世のため人のために活動しておられます。塾長はこれを踏まえ、セミナーの最後に「多くの修了生が塾生であったときように、あなたたちは私の言葉を信じられますか?」と塾生たちに問いかけました。


課題に向き合う
課題に向き合う

「塾長のことばを信じる」ということは、人間塾で学び、己と向き合っていくにあたって必ず必要になるものです。仲野塾長から教えられたことばを信じ、それらを一旦行動に移さなければ、塾生の人間的成長はもたらされません。人間塾の学びの根幹とも言える大切なお話を、塾生は身の引き締まる思いで聞いていました。


しかしながら、塾長のお話が終わった後、「質問や意見はありませんか?」とたずねられたにもかかわらず、塾生からすぐに感想や質問が出てくることはありませんでした。私も他の塾生と同様に感想すら述べることができず、とても悔しい気持ちになりました。


引っ越しを前に全員集合
引っ越しを前に全員集合

私には「ある程度自分の考えがまとまるまで質問や感想を言うことを躊躇する」という悪い癖があり、これが自分のありのままの姿をさらけ出せない原因となっています。そして今も、まだ完全にはこの癖を改善することができていません。自分が第一に解決すべき課題であることを痛感すると共に、仲野塾長のことばを信じて自分の思いを素直に表現しようと心に誓ったセミナーでした。

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