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ヤングセミナー


第20回ヤングセミナー
人間塾第14期生 森瑛一郎 (慶應義塾大学4年) 去る2026年1月8日、第20回ヤングセミナーが開催されました。2026年に入って最初のセミナーであったため、塾生たちは互いに新年の挨拶を交わし、気持ちを新たにして臨みました。 新年早々のセミナー参加 今回のセミナーでは、リーダーシップを育てるうえで重要な4つの“awareness”(意識)について、仲野塾長よりご説明いただきました。なおこれは、塾長が教育関係者の方から伺った内容であるとのことでした。 1つ目は“self-awareness”です。これは、自分自身の特性や長所・短所を理解し、自己を客観的に捉えることを指します。これにより自分を受容し、大切にすることができ、ひいては相手を大切にするための土台にもなります。2つ目は“social awareness”です。これは、社会で今何が起こっているのかを正確に理解する力を指します。単にテレビやSNSの情報を鵜呑みにするのではなく、出来事の背景や心理的な駆け引きを自分なりに想像してみることで、この能力は磨かれていきます。3つ目は“ecologic
13 時間前


第19回ヤングセミナー
人間塾 第14期生 藤髙滉大 (中央大学 4年) 12月25日のクリスマスの日に、今年最後となるヤングセミナーが開催されました。 セミナーに先立ち、塾生たちで一年間お世話になった人間塾の大掃除を行いました。隅々まで丁寧に汚れを落とし、清々しい気持ちでセミナーに臨みました。 アコーディオンの演奏 今回のセミナーでは、ラインホールド・ニーバー、チャーリー・チャップリン、そしてヴィクトール・フランクルが遺した、人生に深い示唆を与えてくれる言葉を紹介していただきました。 私は中でも、フランクルの次の言葉が私の心に深く響きました。 「人生というのは結局、人生の意味の問題に正しく答えること、人生が各人に課する使命を果たすこと、日々の務めを行うことに対する責任を担うことに他ならないのである。」 自らの人生について考える時、私たちは「人生の意味」や「果たすべき使命」といった壮大なものに出合います。私自身、人間塾で己と向き合うことでこれらのものと出合いましたが、学業や研究が思うように捗らない日々への焦り故かその壮大さに圧倒されてしまい、ときには投げやりな気持ちにな
2025年12月30日


クリスマスディナーの夕べ
人間塾 第13期生 馬部壮太良 (国際基督教大学 3年) 修了生との親睦 2025年12月13日に、ホテルニューオータニ東京にて、クリスマスディナーの夕べが開催されました。ディナー前には人間塾同窓会の総会も開催され、塾生もこの総会に陪席させていただきました。総会では同窓会会長である落合さん(第6期生)の人間塾に対する思いをお聞きし、各分野で活躍する先輩方の姿に大きな刺激を受けました。私も先輩方のように活躍したいと胸が熱くなる総会となりました。 続くクリスマスディナーは、声楽家の大内葉子様の美しい歌声で幕を開けました。正餐形式のフルコースを囲みながら、修了生の皆様、修了予定の塾生の保護者の方々と親睦を深めることができ、大変有意義な時間になりました。私は同じ卓で食事を共にした方々から、現在のお仕事やそれにまつわる経験談、その裏にあるご苦労などを直接伺うことができ、多くの学びをいただきました。 お料理を囲んで 食後は、毎年恒例のプレゼント大交換会があり、会場はあたたかな一体感に包まれました。私はこの日、物質的なプレゼントだけを頂いたのではないと感じまし
2025年12月21日

