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第18回ヤングセミナー

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  • 2025年12月21日
  • 読了時間: 2分

去る12月11日、第18回ヤングセミナーが開催されました。週末の13日にクリスマスディナーが予定されていることもあり、仲野塾長はクリスマスについてのお話をしてくださいました。


人間塾 第13期生 中島継人

(法政大学 3年)



楽しく準備を!
楽しく準備を!

塾長ははじめにクリスマスのイメージについて塾生に問いかけました。多くの塾生は明るく、楽しく、誰かと過ごすようなイメージを持っていました。それを踏まえた上で、クリスマスについてのお話をされました。12月1日から24日は「待降節」といい、イエス・キリストが天から降りてくるのを待つ時期を指すそうです。そのキリストは馬小屋で生まれました。それに気づいたのは、当時の有力者や、お金持ちではなく、その時代に一番貧しく、辛い仕事をしていた羊飼いたちでした。この時代の羊飼いたちは星や空を見ながら生活をしていましたが、キリストが生まれた日はいつもと違う星の動きであったそうです。「あなた達を救う赤ちゃんがいつか生まれる」という言い伝えがあり、先祖代々聞いていた言い伝えが本当であ

クリスマスのイメージは?
クリスマスのイメージは?

ったと羊飼いたちは気づいたそうです。そして、歓喜の分かち合いが起こりました。キリストは、その時代に、目立たず、苦しい中にあっても頑張って生きている人のもとに最初に現れました。赤ちゃんという「無力」を象徴するような姿で人間の前に出現したのです。その時代に最も恵まれなかった人たちのもとへ、最も無力な姿で生まれてきたことに意味があると、塾長は話されました。


この背景を知ったある塾生は、「クリスマスと聞くと賑やかなイメージがあったが、静かに、クリスマスの意味を考え、振り返りの時間を持とうと思った」と感想を述べていました。このコメントを聞いて私もクリスマスディナーの前に、クリスマスの意味を考える時間をとり、落ち着いた気持ちでディナーに参加しようと思います。


みかんを有難うございます
みかんを有難うございます

クリスマスディナーに向けて、仲野塾長や壺井さんは、沢山の時間を使って準備を進めてくださっています。席の配置や内容、構成を細かく考えてくださることも、私たちの成長を願う深い愛情が込められていることを感じました。日々の生活おいて多くの方から支えられていることに思いを巡らし、感謝を忘れないようにしたいと思います。



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