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ヤングセミナーレポート


人間塾カレッジ 第二日目
2025年7月21日は、人間塾カレッジの第二日目でした。塾生たちも随分とリラックスしており、笑いのたくさん聞こえてくるカレッジとなりました。修了生、保護者の方々、人間塾会員の皆様が会場に来てくださったり、またオンラインでご参加くださったりと、にぎやかなカレッジとなりました。 今回のレポーターは第14期生の藤髙滉大です。是非ご一読ください。 塾長・仲野好重 人間塾 第14期生 藤髙滉大 (中央大学 4年) 7月21日、人間塾カレッジの二日目が開催されました。会場には修了生の落合さんと髙瀨さん、塾生の保護者様も駆けつけてくださいました。一日目の授業を終えたことで、緊張がほぐれた塾生がいたこともあり、前日よりも活発に質問が飛び交う雰囲気の中、授業が始まりました。 最初の授業は、森瑛一郎君による「強く、美しく、そして進化する:ラケットが刻むテニスの軌跡」でした。テニスの歴史、特に戦術の変遷に焦点を当てた内容で、プロの選手のプレー映像に加えて、森君自身がプレーを実践・撮影した映像も紹介されました。映像にあわせて森君によるスポーツ中継さながらの情熱的でわかり
2025年11月18日


人間塾カレッジ 第一日目
2025年7月20日と21日に、人間塾カレッジを開催いたしました。 これは、塾生が先生になって、自分の専門以外の分野について45分間の授業をするというものです。すでに14年近く続いております。第一日目は6つの授業が行われました。 レポーターは第14期生の岩元美樹です、是非ご一読ください。 塾長・仲野好重 人間塾第14期生 岩元美樹 (津田塾大学2年) 梅雨が明け、夏の暑さが感じられる7月20日、人間塾カレッジ第一日目が開催されました。人間塾カレッジでは、塾生達が大学で専攻している分野以外のことをテーマとして45分間授業を行います。私たち14期生にとっては、5月のお遍路研修に続く大きな行事であり、緊張と期待が入り混じった様子が見られました。オンラインでも多くの方に見ていただき、有意義な時間となりました。 1日目は6つの授業が行われました。 1時間目は第14期生の藤髙君による「静岡に残された家康の足跡〜人質から天下人への道〜」です。彼はご両親が静岡県出身であり、ご祖父母様のお住まいも静岡にあったことから幼い頃から徳川家康ゆかりの地に馴染みがあったそう
2025年11月18日
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