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ヤングセミナーレポート


江戸三十三観音巡り 第一日目
2025年5月3日から5日まで、「江戸三十三観音巡り」を実施いたしました。例年行っていた小豆島でのお遍路研修とは、また違った趣のある研修となりました。第一日目のレポーターは、第14期生の藤髙滉大です。大学ではバリバリの理系学生ですが、柔軟な心で物事を受け止める塾生です。 是非ご一読ください。 塾長・仲野好重 人間塾 第14期生 藤髙滉大 (中央大学 4年生) 5月3日、人間塾春季合宿の一日目が始まりました。 この合宿で塾生たちは、東京にある三十三箇所の札所を歩いて巡る「江戸三十三観音巡り」を行いました。前日の強い雨などなかったかのような雲一つない青空が広がる中、塾生たちは修行の正装として白い服を身にまとい、観音巡りに臨みました。この巡礼では、各お寺を訪ねて、観音様の前で勤行をし、御朱印をいただきます。 白装束で歩きます 先輩塾生の先導のもと、塾生たちは今回の最初に訪れるお寺である真成院にたどり着きました。全員で声を合わせて般若心経をお唱えし、祈願に没頭する塾生の表情が印象的でした。その後お寺の方から、力強くも丁寧に書き上げていただいた御朱印を頂戴
2025年11月18日


第2回ヤングセミナー
2025年5月1日に、第2回目のヤングセミナーを開催しました。今回は、5月3日から始まる「江戸三十三観音巡り」を前に、その心得と注意事項を話しました。もちろん、昨年度まで実施していた香川県小豆島でのお遍路研修の話にも言及しました。塾生たちは一体どんな研修になるのだろうと、ワクワクと同時にドキドキしていたと思います。 今回のレポーターは第14期生の岩元美樹です、是非ご一読ください。 塾長・仲野好重 人間塾第14期生 岩元美樹 (津田塾大学 2年) 去る5月1日、第2回ヤングセミナーが開催されました。今回のセミナーでは、観音巡りの研修を実施するにあたり、その心得や注意事項などに関するお話を塾長がされました。塾生の表情から、2日後に迫るお遍路研修に対して期待に胸を膨らませる様子が見られたのが印象的でした。 はじめに、塾長は宗教の多様性についてお話しされました。今回は日本の伝統的宗教である仏教をもとにした「江戸三十三観音巡り」と呼ばれる東京都内三十三ヶ所の寺院のうち二十か所を歩いて巡ります。世界には他にも多くの宗教が存在し、またその宗派も様々です。それぞ
2025年11月10日


第1回ヤングセミナー
2025年4月17日に、今年度初回となるヤングセミナーを開催しました。新しく14期生を迎え、最初は少々緊張した雰囲気で始まりましたが、やがて和やかな雰囲気になりました。第一回目ですので、「人間塾ノオト」を使いながら、塾の根幹となる理念について話しました。 今回のレポーターは第12期生の佐々木果音です。是非ご一読ください。 塾長・仲野好重 人間塾 第12期生 佐々木果音 (国際基督教大学大学院1年) 去る4月17日、2025年度第1回目となるヤングセミナーが開催されました。春の穏やかな陽気に誘われるように集った第14期生の表情には、緊張の色も見受けられました。しかし、セミナーが始まると表情も徐々にほぐれ、和やかな雰囲気へと変わっていきました。 和やかな雰囲気 今回のセミナーは、『人間塾ノオト』を通じて、人間塾がどのような場であるかについて理解を深めるところから始まりました。『人間塾ノオト』は、コピーライター・榎本宏様とデザイナー・岡野成寿様が、仲野塾長の言葉の中でも特に心に響いたものを選び、若い世代へ伝えたいとの思いを込めて編まれた冊子です。中でも
2025年11月10日


入塾式・始業式
2025年4月13日に一般財団法人人間塾の入塾式ならびに始業式を開催いたしました。7名の第14期生を迎え、爽やかな式典となりました。当日は、塾生はもとより、修了生、保護者の皆様、人間塾役員の方々にもご参列いただき、にぎやかに式は進みました。歓迎の言葉、誓いの言葉と、それぞれに力強い塾生の決意が込められており、胸が熱くなりました。 今回のレポーターは第13期生の中島継人です。是非ご一読下さい。 塾長・仲野好重 人間塾 第13期生 中島継人 (法政大学 3年) 去る4月13日、2025年度入塾式・始業式が挙行されました。役員の方々をはじめ、塾生のご家族や修了された先輩方にもご参列いただき、清々しい式となりました。今年度は新たに7名の14期生を迎えました。14期生は皆緊張した面持ちでしたが、役員の方や総合セミナーに参加されている方からも「私も緊張しています」というお言葉を頂いたことで、その表情も和んだように見えました。 7名の第14期生 同窓会会長の落合さんからは、人との関わりの大切さについてお話がありました。落合会長は職場の上司とのエピソードを紹
2025年11月10日


事前研修2日目レポート
2025年4月6日に、事前研修2日目を開催いたしました。随分と打ち解けた雰囲気のなか、私からの講話に加えて、5月の連休に行う江戸三十三観音巡りの行程を相談したり、役割分担を決めたりと、実際的なことについても話し合いを行いました。この2日間で、塾生同士がずいぶんと仲良くなったように感じます。 今回のレポーターは第13期生の馬部壮太良です。下級生ができた彼は、今張り切っております。是非ご一読ください。 塾長・仲野好重 人間塾第13期生 馬部壮太良 (国際基督教大学 3年) 去る4月6日、今年度の新塾生である第14期生のための事前研修2日目が開催されました。2日目ということもあり、塾生たちの間に感じられた緊張感が和らいだように思いました。1日目の事前研修について振り返り、思いを共有した後、セッションが本格的に始まりました。 役割決め 午前の時間は、まず仲野塾長から芸術鑑賞に参加する意味についてお話がありました。塾生は年に数回、バレエや歌舞伎などの芸術に触れる機会をいただきます。芸術は、解釈が多岐にわたるため、他者との考えの違いを知り、会話を生む共通の話
2025年11月10日


事前研修1日目レポート
去る2025年4月5日と6日の2日間にわたって、新しく入塾してくる第14期生のための事前研修を行いました。上級生の3名の塾生も駆けつけてくれ、大変中身の濃い、充実した研修となりました。午前10時から始まった研修は、気づいたら18時半まで続いていました。それほど皆熱心に取り組んだ研修会でした。今回のレポーターは、第12期生の伊藤壮司です。彼は今年度のリーダーも務めます。ぜひご一読ください。 塾長・仲野好重 人間塾第12期生 伊藤壮司 (千葉大学4年) 2025年4月5日、1日目の事前研修が開催されました。この研修では、今年度より新しく入塾する14期生が、仲野塾長のご指導や先輩塾生のサポートのもと、これからの人間塾での学びについて理解を深めます。集まった8名の14期生は、みな緊張した面持ちで研修に臨みました。 自己紹介をする14期生 午前のセッションは、まず自己紹介から始まりました。その後、仲野塾長が私たちの生き方についてお話をしてくださいました。ほとんどの大学生は、明日が来ることを当然だと思いながら毎日を過ごしていますが、その確証などどこにもありま
2025年11月7日
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